男性心理自分の話

男性心理で自分の話をするのはどんな時?

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男性心理で、自分の話をするのは一体どんな心理が働いている時なのでしょうか。
普段の日常会話の中や、一対一で会話をする時に、
自分の話をするときの心理をまとめていきます。

 

アピールのひとつ

 

まず、自分の話をするという事は、自分をアピールして
自分という人間を分かってほしいという事が言えます。

 

人間は、人間性や正体の分からない人とは近づく事は出来ませんよね?
自分という人間を知ってもらい、興味をもってもらい、理解してもらえるよう、
自分の話をたくさんして近づいてもらいたいのです。

 

その人と、もっと近い存在になりたい!と思った時に、
まず近づく第一歩として自分を知ってもらう事から始めるのは、
その人に対してのアピールの1つです。

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「武勇伝」や「経歴」も同じアピールのひとつ!

 

男性は、自分の武勇伝を話したくなる傾向にあります。
武勇伝=自分が活躍した時のエピソードを語る時は、
自分はこんな事も出来ちゃうよ!いう完全なアピールです。

 

一方、学歴や経歴を話すのもアピールの1つです。
学歴に自信のある人なら尚更、まず学歴の話をする人も多いです。

 

女性から見ると、学歴なんて関係ないと思う人も多いですし、
相手に学歴を聞いたとしても、それは学歴を探っているのではなく
単に興味で聞く場合も多いです。

 

男性としては学歴はステータスだと思っている人も多いので、
アピールとして学歴を話す人も少なくありません。

 

まとめ

 

男性心理で自分の話をする時は、
それがどんな内容でもアピールの1つである事が多いという事になります。
しかし、自虐的な話をする時はアピールではない可能性が大きいです。

 

男性の心理では、話す時に自分を良く思ってほしいという願いが現れますから、
相手に近づいてもらいたい時は自虐的な、お話はあまりしません。

 

僕は、こんな仕事をしている!こんな会社にいる!とか、
こんな場合もし僕だったらこうする!などの自分の良い方向性の話をする時は、
近づきたいという心理が働いている時です。

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